2月9日(月)、10時から更新機(ミツトヨ製、型式:STRATO-Apex7106)の搬入作業が始まり、無事所定の場所に設置されました。当日は、厳しい寒さ(朝の最低気温 -8.2℃)と雪模様*の中での作業となりましたが、作業は順調に進み予定時間内に終了しました。
*作業開始とともに雪が降り始め、建物内に物品を全て入れ終わったら雪がやむというイジワルな天気でした。
三次元座標測定機(更新機)が到着




※ここまでは天気よかったんです!
建物内への搬入

※雪が降り始めました

精密測定室への設置

※意外とコンパクトな印象です

今後の予定
来週にかけてメーカーによる組立・セットアップ、動作・精度等の検査が行われて納品となります。また、3月からは装置の構造や基本操作、付属する各種ソフトウェアの機能や使い方などをトレーニングする予定です。

