お知らせ

第2回K.N.F未来塾を開催しました

令和5年12月22日(金)、『未来塾』第2回が開催されました。

 第2回目は、K.N.Fの幹事でもある株式会社バンブーコネクト 髙橋範行社長に講師をお願いし、「人材から人財へ」と題し、ご講演頂きました。
外国人活用の現状と取組むべきことについて実例や、現在の外国人雇用におけるメリット・デメリット、そして重要となりうるポイントをお話しいただきました。

今後の日本には、外国人労働者が絶対に必要になる!!と感じ、外国人雇用に関して学んだことで人生が変わったそうです。外国人雇用に理解を深めるうち、受入れるためには「日本人と外国人との共生」が大切で、絶対必要と感じたとのこと。それが、高橋氏が現在の会社を立ち上げる動機に繋がったそうです。
 髙橋氏は、今後、外国人を活用していくうえで、「制度を学び理解することは基本必要」であり、最も伝えたい一番大切なことは、日本人が「外国人を受け入れるための考え方・スタンスを学んで自分たちなりに何ができるか考えてほしい」と仰っていました。外国人に日本の習慣、日本人の考えなどを伝え理解してもらうことも大切ですが、受け入れ側の日本企業側も外国人の習慣、宗教、母国の特徴を理解してあげ、共生できる職場環境と地域社会環境を創っていくことが大切と学びました。

高橋氏の講話の中で、ベトナム・ネパール・フィリピン・ミャンマー・インドネシアの方々の特徴を詳しくお話し下さいました。それぞれの性格や習慣の違いや特色を知ることができて、とても興味深く、新鮮な講義内容でした!